利用対象者及び定員
利用対象者 : 要介護認定者
定 員 : 18 名
営業日及びサービス提供時間
運 営 日 : 日曜日〜土曜日
利用時間 :9:15~16:20
利用時間 :9:15~16:20
むべの里・島の1日
9:30-むべの里・島到着
10:00ー健康チェック
入浴
11:30-口腔体操
12:00-昼食
13:30-頭の体操
14:00-ラジオ体操
すこやか体操
14:30-ゲーム等(季節行事)
15:00-セラバン体操
物作り
15:30-おやつ
16:15-各自宅へ送迎
ご利用料金 要介護の方
(基本料金)1回あたり 地域密着型通所介護【5時間以上7時間未満】地域区分 7級地 1単位10.14円
介護度 | 1割負担 | 2割負担 | 3割負担 | |
要介護1 | 753単位 | 753円 | 1,506円 | 2,259円 |
要介護2 | 890単位 | 890円 | 1,780円 | 2,670円 |
要介護3 | 1032単位 | 1,032円 | 2,064円 | 3,096円 |
要介護4 | 1172単位 | 1,172円 | 2,344円 | 3,516円 |
要介護5 | 1312単位 | 1,312円 | 2,624円 | 3,936円 |
(加算)1回あたり
サービスの種類 | |
サービス提供体制加(Ⅰ) | 22単位 |
入浴介助加算(Ⅰ) | 40単位 |
| 科学的介護推進体制加算 | 40単位 |
介護職員処遇改善費加算(Ⅰ) | 9.2% |
処遇改善加算の「見える化要件」
実施する取り組み項目
① 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
② 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの
構築(採用の実績でも可)
③ 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得
しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サー
ビス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
④ 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の
確保
⑤ 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
⑥ 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年
に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司
等からの積極的な声かけを行っている
⑦ 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のため の休憩室の設置等健康
管理対策の実施
⑧ 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援。職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対
する雇用管理改善の研修等の実施
⑨ 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
⑩ 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による
職場環境の整備を行っている
⑪ 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
⑫ 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマート
フォン端末等)の導入
⑬ 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等
の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等
で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う。
⑭ ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務
環境やケア内容の改善
⑮ 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
⑯ 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
⑰ ケアの好事例や利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供


